第四回

轢き逃げ事故の真相を暴く.
Wのチ・ン・ピ・ラっぽいの好き

脚本:大野武雄 監督:帯盛迪彦

今週のリハーサル

助監督「稲川さん.」
稲川さん「はい.」
助監督「今回,小さくなってもらうことがテーマですから.」
稲川さん「はい,じゃあ,ヨガでもってね,立ち木のポーズって.」
助監督「はい,じゃあ,次ムードラ行ってみますか.」
稲川さん「ムードラ.」
助監督「はい.」
帯盛監督「ケッカーなんか出来ますか?」
稲川さんはよね子がしたポーズをとらされた. 痛がる稲川さん.そして稲川さんは箱の中に入れた.帯盛監督は箱を叩き, どうですかと聞いた.
稲川さん「これだったら完璧ねえ,ちょろいもんです.」
一回り小さい箱が用意された.
帯盛監督「次はこの箱に入ってください.」
稲川さんは手を引っ込めてしまった.
稲川さんはなんとか中に入ることが出来た.また帯盛監督が箱を叩き, どうですかと聞いた.
稲川さん「もうねえ,楽勝ですよ.これだったらねえ,楽に入れますよ.」
さらに小さい箱が用意された.
帯盛監督「稲川さん,これに入ってもらいます.」
無理だよと稲川さんは言ったが
帯盛監督「大丈夫だよ.」
稲川さんは無理矢理スタッフに箱を被せられ,「小さくなーれ, 小さくなーれ」といわれながら箱を載せられた.カットが変わり, 稲川さんは板に鎖で縛り付けられていた.
帯盛監督「よーし,本番は引っ張りでやってみよう.始め.」
オートバイのタイヤが回ると同時に稲川さんは股裂きに…

事件発生

ここは代々木の体育館のそば.ダブルの屋台でスポットが「疲労回復, スタミナ不足,夜の辛い時に一番効くラーメン」を食べていた. スポットは試食済みかどうかを確認.ダブルはこれを食べたら鼻血物だ, と言った.中身はと言うと
ダブル「スッポンに朝鮮人参,麝香にガラナ,ニンニクに韮,深海鮫に山芋. 体に効くもの全部入ってるんだ.」
そのとき,ラジオから榊原郁恵さんの曲が流れた.
ダブル「あ,俺,この娘,デビューした時からのファンなんだよなあ.」
スポット「この娘もいいけど,俺は桃子ちゃんの方が好きだなあ.」
スポットはラジオのチャンネルを変えた.ダブルが文句を言うと
ラジオの声「屋台のラーメン屋の経営者小川幸一さん60歳と判明しました. (ダブルの動きが止まる) 水死体と小川さんの虫歯の治療痕が一致していることから判った物で, 警察では小川さんが酒に酔い足を踏み外して(ダブル「嘘だ.」) 海に落ちたものと見ています.」
ダブルは店を閉めると言い出した.

新宿のビル街の近くで,屋台仲間とダブルは小川のことを話していた. 小川は酒どころか奈良漬もダメなほどの下戸だった. 屋台仲間からダブルは,小川が1週間前に事故を目撃したと言っていたことを, 聞き込んだ.轢き逃げ事故で犯人が自首したのだが,新聞を見た小川は, 犯人は違うと言い出していた.小杉次郎という男ではない,と小川はいい, メガネをかけていた男が運転していたはずだからだ.

S.S.C.でスポットがそのことをアイリスとアンクルに話していた. 小川は常連客の城南署の刑事にそのことを話したらしい. その直後に小川の事故が起こった.アンクルとアイリスは偶然かもしれない, と乗り気ではなかった.そのとき,アジトのドアが開き
ダブル「(運命のつもりで)ジャ,ジャ,ジャ,ジャーン.」
ダブルが登場した.アイリスはこの仕事には乗れないと言ったが, ダブルが概要を説明した.轢き逃げ事故は1週間前の早朝に起きた. 被害者はジョギング中の女子高生吉田あつこ16歳.即死だった.
ダブル「(アンクルの耳元で)16歳の女子高生が死んだんだ.」
アンクルの態度が変わった.それを見てからダブルが説明を続けた. 被害者の体についた車の塗料,ヘッドライトの破片から, 警察はこの車を暴力団針尾組組長針尾よしおのものと断定し, 捜査を開始したところ,その翌日,針尾組組員小杉次郎26歳が自首. 警察は小杉を逮捕した.
アンクル「親分の身代わりに子分が自首をしたってわけだな?」
ダブルはうなずいた.
ダブル「協力してくれるか?」
アイリス「ギャラは?」
ダブル「今のところまだない.だけどなあ,もっと煮詰まったら, ゴッドに頼んで仕事にしてもらうつもりだ.」
アイリス「仕事になったら,そのときは呼んでくれる?」
あ,そ.
アンクル「俺はやるぞ!」
アイリス「風向きが変わったわねえ,ロリコン.」
アンクル「当たり前だろう.16歳の女の子が世の中から一人消えたんだ. 勿体無いことしやがって.許せねえ.」
あ,そ.
アイリス「単純なんだから.」
アンクル「シンプルイズザベスト.」
ダブルは小杉次郎の情婦を当たることにした.

ダブルが PM Shinjuku という店の前で様子を伺っていると, 初老の男(高城淳一)が店の女と何か話しているのが見えた. 女が店の中に入るのを見てダブルは店の中へ. 初老の男はどこかへ去って行ったが,男のあとを, 白いスーツを着たチンピラが尾行していた.

女は小杉次郎の情婦だった.ダブルは女と話をしていた.ダブルは女に迫られた. とりあえずダブルは女を外へ連れ出し,焼肉屋に入った. そして初老の男のことを聞いた.その男は城南署の清水刑事. 清水は車を運転していたのが小杉ではないと考えていたのだ. ダブルは小杉は誰の身代わりなんだと聞いたが,女は答えようとしなかった.

スポットの調べによると例の刑事の名は清水巌で城南署二係の刑事. あと1ヶ月で定年を迎える.清水を小川の屋台で何度も見かけたと, 屋台仲間も言っていた.小川が事件のことを言った刑事は清水に違いない. しかも清水は針尾組をずっと追いかけていた.しかし, いつも今一歩のところで逮捕できないでいた.この事件をきっかけに, 何が何でも針尾を逮捕するのが清水の狙いなのだ. 定年間近なので最後のチャンスだ.

その夜.小杉の情婦はアパートの前で清水に声を掛けられた. 小杉を待っている5年間は長いとか, 無事に5年で出てきたからと言っても金バッジになれるとは限らない, と清水は言い,小杉が事件当日に一緒にいたことをちゃんと証言するよう, 頼んだ.情婦は組を恐れて話そうとしなかったが
清水「長い目で見れば小杉の為になるんだよ.」
この言葉に心を動かされた.
情婦「あの人のために?」
清水「うん.」
情婦「明日まで考えさせてください.」
清水「いい返事,待ってるよ.それじゃ.」
清水は去って行った.情婦はアパートに入っていったが, しっかりさっきのチンピラが見ていた.

ゴッド指令

翌日.「ホステス 飛び降り自殺」「恋人の逮捕を 苦にして!?」という事件発生. 小杉の情婦は始末されたのだ.
ダブル「何が自殺だ.(新聞を叩きつけて)針尾の仕業じゃないか!」
しかし証拠がない.そのとき,運命が流れた.ダブル,スポット, アンクルはアジトに入った.

ゴッド「ゴッド指令.五月三十一日轢き逃げ事件の真相を暴き, 黒幕をハンギングせよ.」
ダブル「サンキュー,ゴッド.」
アンクルも目配せ.

金バッジをつけたチンピラにアンクルがぶつかった.
チンピラ「てめえなあ,このバッジが見えねえのかよ.」
アンクル「ドラえもんバッジじゃねえかよ.」
チンピラ「なんだと!」
アンクル「あ,失礼.ビールの口金か?」
チンピラ「喧嘩を売ろうって言うのかい.」
アンクル「あ,買ってくれるかい? 言っとくけどなあ,俺,滅法強いよ. 無茶苦茶強いんだ.」
チンピラ「この野郎.」
諸肌脱いでチンピラはアンクルに飛び掛ったが, アンクルに弾き飛ばされてしまった.拳銃もアンクルに蹴り飛ばされた.そこへ
ダブル「おい,おい,おい.それくらいにしてやれよ.」
ダブルはチンピラに扮していた.
アンクル「てめえなんだ.こいつの仲間か.」
ダブル「俺はただの流れもんよ.」
アンクル「それじゃあ,引っ込んでろ.それとも, お前が俺の相手するって言うのか?」
ダブル「言っとくけどな,俺は滅法強いぞ.滅茶苦茶強いぞ.」
どこかで聞いたような台詞を言うダブル.
アンクル「真似するな.」
アンクルはチンピラを突き飛ばした.チンピラは壁に頭をぶつけてしまった.
アンクル「この空気デブが.」
ダブルはアンクルの胸倉をつかんで持ち上げようとしたが, アンクルはびくともしなかった.逆にアンクルに放り投げられる始末. はっきり言ってこの二人の闘いは相撲にしか見えない. ダブルはわけのわからない叫び声をあげてアンクルと格闘.
アンクル「空気だけあって軽そうだな.来い,来い.」
この取組はダブルの「勝利」に終わった.勿論,芝居だ.

ダブルはチンピラを連れて針尾組の事務所に乗り込んだ.
ダブル「親分さん,いらっしゃいますか?」
針尾「俺だ.」
ダブル「お控えなすって.どちらさんもお控えなすっておくんなさい. 手前生国と発しますところ関東.関東,関東と言ってもいささか広うござんす. 関八州坂東太郎は利根川の水豊かに流れます,金波,銀波の波高き…」
あまりに口上が長いので針尾はやめさせた.ダブルは長浜昭太郎, 略して長昭と名乗り,親分を持たない修行の身だと言った. そこで針尾の子分になりたいと言った.針尾は間に合っていると言ったが, さっきのチンピラが頼み込んだのと,手先も器用だと言い, 拳銃もドライバー一本で治すと言い出した.
ダブル「こう見えても東大工学部の出.」
針尾「おめえ,相撲部の出身じゃねえのか?」
とか言っている間に修理完了.当分の間という条件で針尾は許可した.

ある土曜日.ダブルは賭場で座布団を並べていたが, 手入れがあることが判ったので博打は中止.座布団をしまう羽目になった. その晩.屋台でダブルはチンピラと飲んだ.酔っ払ったチンピラに, ダブルは針尾はいつもどこへ行くのかと聞くと,チンピラは横浜と答えた. 先週の土曜日も横浜へ行ったのかと聞くと
チンピラ「俺が親分の車で親分と親分の偉い客人を乗っけて, 横浜まで行ったからよく覚えてる.」
すかさずダブルが聞いた.
ダブル「じゃあ,あれですか.兄貴が運転して帰ったって言うわけですか?」
チンピラ「いや,お送りして俺は電車で帰ってきた.JRだよ.」

S.S.C.のワゴンの中でダブルはアンクルにそのことを話した. 針尾は横浜のクラブゴールドへ行っていた.そこのママが針尾の情婦なのだ. 轢き逃げ事故のあった日もゴールドへ行っていた. 横浜の帰りなら事故現場を通る.チンピラの八木の話によると, 「大事な客」はやくざ仲間ではないようだ. いずれにしても,自分の情婦のところへ連れて行くくらいだから, かなり針尾と親しい人間に違いない.

ゴールドに清水が来ていた.清水も針尾が事件当日に来ていた事, ゴールドのママが針尾の情婦だということを知ったのだ. それを知った針尾は清水の始末を示唆.そこへダブルがコーヒーを持って登場. わざとコーヒーをこぼし,テーブルを拭くふりをして盗聴機を電話に仕掛けた. そして台所で盗聴開始.電話の相手はわからなかったが, 相手も針尾も清水がかぎつけた件をまずいと考えていた.

翌日.城南署から出た清水にアンクルが声を掛けた. アンクルは身が危ないと警告した.
アンクル「ラーメン屋の小川さん,ホステスのひろみさん. あなたの接触する人は次々と消されていってます.」
清水は驚いたが,自分には自分のやり方があると言って去ってしまった.

針尾組では清水の後を追いまわしていたチンピラが拳銃を用意. それを立ち聞きしていたダブルはわざと金属製の灰皿を落とした. 驚いたチンピラはダブルをなじった.ダブルは何でもやりますと謝った. 針尾はダブルに「人一人殺してもらおう.」と命じた.

と言うわけでダブルが大声をあげて清水に襲い掛かった. その夜.清水は山の中に連れ出された.
清水「一つだけ教えてくれ.死ぬ前に教えてくれ.針尾の車に乗ってた男は, 一体誰なんだよ.」
チンピラ「知らねえよ.」
ダブル「兄貴,教えてやったっていいんじゃないですか.どうせ死ぬんだから.」
ダブルの誘導尋問をしたが
チンピラ「余計なこと言うな.やれ.」
チンピラはダブルに拳銃を渡した.ダブルは清水を突き飛ばしたが, 咄嗟に清水の投げた砂で目潰しに遭い,清水は走って逃げた. 慌てて拳銃をぶっ放すチンピラ達.アンクルは清水を倒し, スポットが清水と同じ服を着て逃げ回った.ダブルに撃たれ, 「清水」ことスポットは倒れた.なおも近寄って拳銃をダブルが撃つので
スポット「いい加減にしろよ,豚.」
それを見た針尾組の連中は騙され,死体の確認もせずに去って行った.

アンクルに起こされた清水は驚いた. なおも行こうとした清水をアンクルはホテルにいるよう諭した.

ゴールドにはアイリスが潜入.ブローチが取れそう,と言って, ブローチに盗聴機を仕込んだ.そして針尾とママの会話で, 針尾が乗せていた男が住友という名前であることが判った. ママは,駐車違反で車を持っていかれたので住友に頼んで欲しい, 身代わりまで立てて助けたやったんだから,というのであった. ふーん,どこかで聞いたような話だ.

なんと,住友の正体は城南署署長の住友俊介37歳だった.
アンクル「こいつが轢き逃げ犯か.やくざが一緒じゃ逃げるしかねえなあ.」
針尾組の急成長も住友のバックアップがあったからだろう. 癒着もここに極まれりだ.

ダブルは料亭清川で針尾を出迎えている頃, 大胆にもスポットは城南署のパトカーの鍵を開け
スポット「警視庁より各移動.警視庁より各移動. 新宿区芝崎の料亭清川で賭博開帳中との通報あり. 最寄の各異動は至急現場に急行せよ.ただしサイレンは消されたし.以上.」
というわけでパトカーから警官が降り,清川にやってきた.
ダブル「手入れだあ.手入れだあ.」

怒った針尾は住友のところに電話を入れていた. ダブルは紐をつけた方がいいと言い, 点数稼ぎのためなら平気で裏切ると焚きつけた.

翌日.住友のところに清水から電話が入り,住友は驚いた.
清水「実はですね,例の轢き逃げ事故を追いかけておりまして…はい. 確証を握りました.横浜のクラブゴールドに証拠を全部集めてあります. で,ご足労願いましょうか.は.よろしく.」
清水の電話はアンクルの指示によるもの.

住友から清水が生きてると聞いた針尾は泡食って出て行った. そしてクラブゴールドで住友と針尾組の連中は喧嘩をしあった. 住友は清水が生きていることをなじった.針尾も手入れの件もあって激怒. そこへ
アンクル「それぐらいにしときな.」
ダブルも正体を現した.
針尾「長浜,貴様.」
ダブル「悪党は悪党同士,仲良くしなきゃ.」
スポット「黒い癒着の動かぬ証拠,聞きつけたぜ.」
針尾「この野郎,やっちまえ.」
住友はアンクルに倒され,雑魚はスポットが倒し, そして針尾はダブルに倒された.

ハンギング

「寿司元」で高田はカウンタを拭いていた.
高田「あ,ホント.愛ちゃんのためならなんだってやるよ. ねえ,ホント,俺の気持ち,わかってよ.ね.ホントに俺, 純愛なんだからさあ…仕事? あ,やるよ.うーん.最近なんだかねえ, 気持ちよくなっちゃってさあ,俺,変態かね? あ,わかった.すぐ行く.」

ダブル「自分の轢き逃げ事件を隠すために殺人まで行なったお前らに, これから制裁を加える.その前に一人処刑しなければならない人間がいる. よーく見とけ.」
モルモット小父さんは鎖で床に固定されていた.
ダブル「この男は酔払い運転で幼い子供を轢き殺し, 逃亡を企てた極悪非道のとんでもねえ野郎だ.」
モルモット小父さん「許してよー.もうしないよー.」
ダブル「今更後悔しても手遅れなの.」
モルモット小父さんの寝かされている床が傾いた. そしてサイレンが鳴ると同時にバイクのタイヤが回り, モルモット小父さんの足が引っ張られて股裂きになった. 痛い,やめろ,と叫ぶモルモット小父さん.そして片足が抜け, モルモット小父さんの姿が暗闇の中に消えた.
ダブル「さあ,次はお前らの番だ.」
スポット「キャメラスタート.」
チンピラ「やめろー.許してくれえ.」
住友「やめてくれえ.」
針尾「みんな,この城南署の住友署長の命令なんだ. 小川達を殺したのは俺達だあ.」
住友「認める.俺が悪かった.許してくれ.轢き逃げ犯は俺だ.許してくれ.」
そして住友達は警察に引き渡された.新聞は「轢き逃げ犯人は 身代わり」 「老刑事 執念の捜査」「警察署長と ヤクザ組長の 黒い癒着を摘発」と報じた.

事件解決して

モルモット小父さんはオフィス愛で文句を言っていた.
モルモット小父さん「この足がさあ,スポーンと抜けるはずだったのに, なっかなか抜けねえんだもんさあ.酷いよ.」
アイリス「ちょっとした手違い.ごめん.」
モルモット小父さん「俺さあ,本当に真っ二つになるとこだったんだぜ.」
なんとアイリスの答えは
アイリス「死ねばよかったのに.保険が降りたのよ.」
モルモット小父さん「違うだろう.何言ってるんだよ.だけどさあ, 女の場合は真っ二つって言うのはわかるけど,男の場合はさあ, 真っ二つっていった場合,ね,あれはさあ,右行くのかなあ,左行くのかなあ.」
アイリス「どっちだろうねえ.」

ギャラが分配された.
アンクル「さあ,パーっと行こうか,パーっと.」
ダブル「いや,俺,ちょっとダメなんだ.」
スポットが理由を尋ねると
ダブル「え,いや,あのう,エンゲージリング買ってって言われて. それからもっと痩せなさいって.」
アンクル「(ダブルの腹を叩いて)今からじゃ遅い.」
スポット「さ,行こう,行こう.」
アイリス「あら哲平ちゃん,あたしにもエンゲージリング買って.」
独り残されたダブルは
ダブル「あ,は,は,は.エンゲージリング.騒々しいなあ.は. エンゲージリングってなんだろう?」

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東平 洋史 E-Mail: hangman@basil.freemail.ne.jp